オリジナルのぬいぐるみを手作りしたい!

でもどうやって制作したら良いの?

ぬいぐるみの作り方がわからず作業が進まないとお悩みの方必読です。

オリジナルのぬいぐるみを作成するプロ集団「ぬいぐるみ制作専門店SUPY」がぬいぐるみを作るために必要なコツを伝授いたします。

 

ぬいぐるみのデザインを決めましょう!

ぬいぐるみを制作する!
と決めたらまずはデザインを決めていきましょう。

デザインを制作するときに注意する点はぬいぐるみとして再現できるデザインなのか?という点です。

あとは単純にシンプルでサイズが大きいほうが制作しやすいです。

オリジナルのキャラクターでぬいぐるみを作りたい場合は余り細かいパーツ等は作り込まず形状も円形や四角形など造形しやすいデザインにすると良いでしょう。

ぬいぐるみのデザイン制作に関するご相談について

ぬいぐるみで「再現できるデザイン」と「再現できないデザイン」の違いについて

ぬいぐるみデザインギャラリー

ぬいぐるみ制作事例:クマのぬいぐるみ

ぬいぐるみ制作事例:クマのぬいぐるみ

ぬいぐるみのサイズを見極める!

ぬいぐるみのデザインを作成する時にどのぐらいのサイズで作りたいかをイメージしておきます。

ぬいぐるみの用途は?
仕様は?
等を考えた上でサイズを決めましょう。

サイズは小さいよりは大きいほうが作りやすいです。

最初は全長最小15cm以上、最大30cm以内で作成するのが作りやすくておすすめです。

ぬいぐるみ作成時にサイズを見極める3つのチェック項目

 

ぬいぐるみの生地を選びましょう!

どの生地を選ぶかによって制作の難易度は変わってきます。

オリジナルのキャラクターの場合、パーツを細かく小さくデザインしてしまうと生地での再現が難しくなることが多いです。

パーツ(目・鼻・口等)を刺繍したいのであれば刺繍がしやすい生地にするのも良いでしょう。

刺繍をする場合は毛足は短い生地がおすすめです。

毛足の長さは最長でも2mmか3mm程度にしましょう。

5mm以上になると毛足が長過ぎて刺繍しにくくなります。

特にオリジナルのキャラクターの場合、パーツが細かく小さいとせっかく刺繍しても毛が長いためパーツが埋もれて見えにくくなってしまいます。

そんな時は目や鼻等のパーツを購入することを検討するのも一案です。

ぬいぐるみ制作時に使用する眼のパーツを紹介

ぬいぐるみ制作時に使用する動物のパーツを紹介

例えばフェルト生地を切り貼りしてパーツを制作するのであればフェルト生地を購入する必要があります。

ぬいぐるみ製作時に大切な生地選び3つのポイント

初心者の方や縫製になれていない方は最初難しく感じるでしょうから扱いやすいフェルト生地はおすすめです。

大型スーパー(イトーヨーカドー等)の手芸コーナーや100円ショップ等わりとどこにでも売っている生地ですし価格もお手頃で購入しやすいです。

フェルト生地で作りやすいぬいぐるみは表生地と裏生地の2枚合わせだけで作れる様なぬいぐるみがおすすめです。

フェルト生地は切り貼りして貼り付ける分には問題ないですが生地がかためですので形状が複雑なぬいぐるみや丸み(円形)を綺麗に縫製で再現したい場合は扱いにくいので注意が必要です。

タオルのように柔らかくモフモフ感がある生地を好む方はボア生地やパイル生地・ベルベット生地あたりがおすすめです。

パイル生地やベルベット生地はタオルみたいに柔らかくてモフモフすると気持ちいい生地で紹介しています。

伸縮性があり毛足もあるので初心者の方は扱いにくいと思います。

はじめは扱いやすいフェルト生地で制作して慣れてきたら他の生地にもチャレンジしてみるとよいでしょう。

生地は自分の技量や作りたいぬいぐるみ次第で向き不向きもあります。

作ったぬいぐるみを誰にあげるか誰が遊ぶかによっても使い分ける必要があるかもしれません。

例えば乳幼児のためにぬいぐるみを作ってあげたいと言う人は乳幼児に使うガーゼを使って作る場合もあればアトピーなどのアレルギー体質の子どものためにオーガニック生地を選択する人もいるでしょう。

生地の良い悪いではなく使う相手によって生地を選ぶと安心していただけるかもしれません。

赤ちゃんにとって安全なぬいぐるみとは?でも述べていますが誰にでも100%安心安全と言い切れることはないと思っています。

当然向き不向きもありますから心配な方は生地店の人に相談しながら選ぶとよいでしょう。

自分の判断で選べるように知識をつけておくと後々ぬいぐるみ作りにも活かせます。

自分で手作りすると言うことは自分で生地を選べると言う選択肢があると言うことです。

この点は大きなメリットになると思います。

 

おまけ

どのようにぬいぐるみが制作されているのか動画で紹介しています。

ぬいぐるみの作り方を動画で紹介します

ぬいぐるみをかわいく制作するためのコツを紹介しています。

オリジナルぬいぐるみをかわいく制作するための5つの条件

ぬいぐるみ制作専門店SUPYのスタッフがおすすめする「ぬいぐるみ作りに役立つ本・書籍」を紹介しています。

ぬいぐるみ作りがはじめての方から初級者〜上級者までレベルに合った本をアドバイス付きで紹介していますのでぜひ参考にしてください。

ぬいぐるみ制作を仕事にしたいと考えている人にもおすすめです。

型紙が付属している本を購入して本にそって作っていけばどんどん上達していくはずです。

まずはチャレンジしてみて少しづつ慣れていくとよいでしょう。

ぬいぐるみ制作を難しく感じる方も多いと思いますが段階をふんでステップアップしていけば大丈夫です。

自分の好きなキャラクターを自由に作れるようになるとすごく楽しいですよ!

ぬいぐるみを手作りする前にイラストと完成したぬいぐるみを比較しながらどうのように手作りされているのか形状や縫製の参考にオリジナルぬいぐるみ制作まとめ(作り方参考)を一読しておくのもよいと思います。

オリジナルのキャラクターでぬいぐるみを作りたい場合まずは自分自身でイラストを描いてみるところからスタートします。

そのイラストを立体的なぬいぐるみにしたらどのようになるのかという解説をオリジナルぬいぐるみ制作まとめ(作り方参考)でしています。

すでにぬいぐるみを手作り中で少しつまづいたりどうやって型をつくればいいか戸惑ったときどうやって縫製すればいいか分からなくなったときの参考にもなるのでブックマーク保存しておくとすぐに確認することができるのでおすすめです。

サラッとイラストと完成したぬいぐるみの写真を比較してみるだけでもイメージが沸いてくると思いますよ!

小さい子ども(乳幼児・幼児)がいるママやおばあちゃんでぬいぐるみを手作りしたい人はフェルト生地で作るアンパンマンはいかがでしょうか?

みんな大好き!アンパンマンのフェルトマスコット

子どもはアンパンマンが大好きなのできっと大喜びするでしょう。

アンパンマンのぬいぐるみを手作りするのは難しいのでは?と感じる人も多いと思いますが心配無用です。

フェルト生地は生地もかためで扱いやすいですし自分のレベルに合った本を選んで初心者向けのぬいぐるみから作っていけば意外と簡単に作れることを実感していただけると思います。

立体的なアンパンマンは少々難易度が高いので初心者の方は表生地と裏生地を貼り合わせるだけで作れるぬいぐるみから作ってみることをおすすめします。

おままごとが大好きな女の子にはおままごとで使えるぬいぐるみを作ってあげると喜びますよ!

フェルトのおままごとPART2

野菜などの食べ物中心にとっても種類が豊富なので作るほうも遊ぶほうも飽きずに楽しめるはずです。

おままごと用途に合わせて野菜を切って遊んだりもできますし生地で作られているので柔らかいですからかたいおもちゃで怪我をしたり投げて物を壊す危険もないので安心して遊ばせることができます。

少し大きい子どもがいる場合は親子でぬいぐるみを作りながらおままごとをして遊ぶのも楽しいですよね。

すでにぬいぐるみ作りの経験が豊富にある上級者の方で小さい子どもがいるママやおばあちゃんにはアンパンマンと元気な仲間たちPART・4もオススメです。

アンパンマンだけでなくバイキンマンやドキンちゃんの立体的なぬいぐるみを作ることができます。

型紙も付属しているので安心です。

普遍的な形状なので今後色々ぬいぐるみを作っていく上でも応用が効くと思います。

アンパンマンの頭の丸形をきれいに立体的に作れるようになればバリエーションも増やてキャラクターものが作りやすくなるはずです。

動物を作りたいのであれば20cmのフェルトで作る かわいい動物たちがオススメです。

上級者向きですがぞう・キリン・ゴリラ・ブタ・カンガルー等全部で18種類の動物のぬいぐるみを作ることができます。

どの動物も可愛らしくサイズも20cmとそこそこ大きいのでオブジェとして飾ってみても見栄えがするかわいい作品が作れます。

フェルトで作るかわいい動物たちとありますがフェルト以外の生地で作ってみるのも良いと思います。

作りやすいのはフェルト生地ですがボア系の生地を使えばやわらかくて手触りの良いぬいぐるみを作れます。

毛足がありやわらく伸縮性があるのでフェルト生地と比較すると作りにくいとは思いますがその分動物らしい毛足があるかわいいぬいぐるみを作ることができます。

毛足が長い生地は縫製の粗さが目立ちにくいと言うメリットもありますよ!

雑貨類を作りたいのであればナチュラルスタイルのフェルトままごと 20cmのフェルトで作るがおすすめです!

クオリティの高い作品が作れるのでディスプレイとして飾るのも最適。

もちろんおままごとなどのごっこ遊びにも使えます。

細部にまでこだわった凝ったぬいぐるみが作れます。

中級者〜上級者向きではありますがカメラや腕時計など普段はなかなか作ることができないぬいぐるみを作ることができる貴重な一冊です。

型紙付きですので安心です。

型紙を拡大コピーして大きくした上で作れば実物大サイズになって面白いですよ!

特に細部が細かい作品は大きい方が作りやすいのでおすすめのアレンジ方法です。

古くなったぬいぐるみを処分したい
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とお悩みの方は全国のリサイクルショップ – ぬいぐるみの処分 買取をご覧ください。

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