ぬいぐるみを作成する時に「どれぐらいのサイズで作ればよいですか?」といったご質問をいただくことが多いです。

今回はぬいぐるみのサイズを見極める際のポイントをご紹介します。

 

ポイント1 ぬいぐるみの用途は?

意外と見落としがちな点がこの用途です。
つまりどういう目的でぬいぐるみを作成するのかと言うことです。

例えば展示会場でのイベントでアンケートに回答していただいたお客様へのプレゼント用(ノベルティ商品)としてぬいぐるみを作りたいと言う目的があったとします。

この時、考えなければいけないことはどういったシーン(場面)でお客様にぬいぐるみを使っていただきたいかです。

・お子様を対象にカバンに付けてほしい
・女子高生向けに携帯ストラップとして活用してほしい

上記のような「ぬいぐるみを持ち歩く」というシーン(場面)を想定するのであれば、ぬいぐるみのサイズは10cm以下で作成することが好ましいです。

同じ展示会場でのイベントでも来場者の目を引くことが目的であれば1m程度の特大ぬいぐるみを作成するのも有効です。

受付や商談スペースのデスクに飾って置くのであれば自立ができる20cm-30cm程度のぬいぐるみがおすすめできます。

上記のように用途を明確にしていくとサイズの見極めがしやすくなります。

 

ポイント2 ぬいぐるみの仕様は?

ぬいぐるみの仕様に関してはデザインによって作成できる・できないの問題も発生してきます。

詳しくはぬいぐるみ作成会社に相談したほうが良いかと思います。

ぬいぐるみの仕様(デザインや使いたい生地・パーツ等)によっておすすめのサイズも変わってきますしサイズの制限がでてくる場合もあります。

この点に関しては「ぬいぐるみ製作時に大切な生地選び3つのポイント」でも詳しく説明していますので参考にしてください。

 

ポイント3 予算はどれぐらいか?

ぬいぐるみ作成時に避けて通れない問題が予算です。

基本的にぬいぐるみのサイズが大きくなれば使用する生地も増えますし輸送コスト等の負担も増えます。

必然的にコストも上がってきます。

作らなければいけない数量が決まっている場合はぬいぐるみ作成会社に予算と数量を伝えその中で作成可能なサイズと仕様を相談するというのも1つの方法です。

当初は50cmで作りたいと思っていたけど予算が足りないから20cmに変更するなど予算によってサイズを変更する柔軟性も必要になってくる場合もあります。

そういった相談ができる関係性をぬいぐるみ作成会社の担当者と構築しておくことも大切です。

以上、ぬいぐるみのサイズを見極める際の3つのポイントをご紹介しました。

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